
自由に弾く。
自由に感じる。
自由に表現する。
身体・神経・感覚・音楽を統合し、
その人らしい演奏へつなげるピアノメソッド。
ピアノの「脱力」、本当に分かっていますか?
「もっと力を抜いて」
「肩の力を抜いて」
「手首を柔らかく」
そう言われても、
どこの力を?
いつ?
どうやって?
そこが分からないままでは、脱力を再現することはできません。
Integration Piano Methodでは、身体のどこが働いているのか、何をやめればいいのか、重力をどう利用するのかを、身体の構造と動きから学びます。
脱力は、ゴールではありません
身体が自由になることは、
音楽を自由に表現するためのスタート地点です。
どれだけ楽に弾けても、
何を感じるのか。
どんな音を選ぶのか。
音楽はどこへ向かっているのか。
それがなければ、
楽譜に書かれた音を並べるだけになってしまいます。
Integration Piano Methodでは、
身体 → テクニック → 感覚 → 音楽 → 表現
までを、ひとつにつなげて学びます。
Integration Piano Method 5つの柱
BODY
身体を知る
TECHNIQUE
自由に動けるテクニック
SENSE
感じる力を育てる
MUSIC
楽譜から音楽を読み取る
PERFORMANCE
「今ここ」で演奏する
「わかる」から「できる」へ。
身体の構造を頭で理解するだけではなく、
実際に動き、感じ、音を聴きながら、
自分自身の使い方を学んでいきます。

今、何に困っていますか?
力んでしまう → 脱力
肩・腕・手首が疲れる → 身体の使い方
速い曲が弾けない → テクニック
どう弾きたいか分からない → 感じる練習
楽譜は読めるけど音楽にならない → 音楽を読む
本番でうまく弾けない → 本番・緊張
Integration Alexander Academy
IPメソッドを継続的に学び、
身体・テクニック・感覚・音楽・指導を深めていく学びの場です。
講座・実践・対話を通して、自分自身の変化を育てていきます。

IPメソッドを学べる先生
Integration Piano Methodを学んでいる指導者が、各地のピアノ教室で指導しています。
お住まいの地域やオンライン対応から、先生を探すことができます。
Yoshimi Ito
Pianist / Alexander Technique Teacher
Founder, Integration Piano Method

「どうしたら、もっと自然に弾けるのか?」
「どうしたら、もっと自由に表現できるのか?」
その問いから、身体・奏法・神経・感覚・音楽をつなげてきました。
著書
『ピアニストのためのカラダの使い方バイブル』
アレクサンダー・テクニークを取り入れながら、
ピアニストの身体の使い方をわかりやすく解説した一冊。

活動・ワークショップ
国内外で、ピアノ演奏・身体の使い方・指導法をテーマに、
ワークショップや講座、演奏指導を行っています。

読みもの
ピアノの脱力とは?
力を抜くだけではうまく弾けない理由
腕の重さを使うとは?
音を弱くせず、自然な打鍵につなげる考え方
力を抜くと音が弱くなる?
鍵盤のスピードと音量の関係から考える
自由に弾く。
自由に感じる。
自由に表現する。